プラチナ日本語マスター講座

 

 

プロのアナウンサーとプロのライターによる日本語の講座。

 

あなたも正しく美しく日本語を話して、そして書けるようになりませんか。

 

プロから直接、指導を受けることができます。

 

フォームからお問い合わせください。

 

 

松原ヨーコ先生   塩見智子先生

塩見智子

あなたを6秒で輝かせる声の魔術師 

塩見智子(しおみ ともこ)

 

 

「言葉と声のプロフェッショナル」を掲げて40年のフリーランスアナウンサー 

先生向け研修講師

有限会社ビー・グラッド代表

 

●経歴

19歳大学生の時に NHK-FM のラジオ DJ オーディションに合格。しかし当時は専門学校のような学べる場がなかったこともあり、苦労続き。新人のころ、子ども向けイベントのMCで、景品プレゼントに子供が殺到してしまい、あわや将棋倒しの大惨事に! ディレクターからこっぴどく叱られ、その夜一睡もせずに泣きながら、事故の起こらないような司会コメントを作り、練習して備えたこと、CMの録音で、ディレクターに「読み方が偽善っぽい」と言われて落ち込んだこと、アナウンサーの基本である母音の無声化がうまくできず何度も練習したことなど、現場たたき上げで実力を身につけていく。

そしてつかんだ在阪のラジオ・テレビ番組で司会、ナレーションなどで活躍。

●担当番組など

・ラジオ関西朝の情報番組パーソナリティーを 6 年間

・JR 山陽本線のホーム案内放送「1 番線に快速電車が参ります。停まります駅は…」

・京都高島屋店内放送「本日はご来店いただき、誠にありがとうございます。ただ今、12 時でございます」

●講師業

・専門学校声優クラス

・企業研修

・エグゼクティブ・経営者、士業・コンサルタント・コーチなどの先生業向け研修

●タレント事務所代表

・現在、所属タレント 25 名、レッスン生 20 名が在籍、自らも現役アナウンサーとして活躍しながら、育成に力を注ぎ、多くの新人を輩出している。

 

★メッセージ

たかが声、たかが言葉。

されど声、されど言葉。

 

あなたは、ご自分の声が、言葉が、的確に相手に通じているという自信がありますか?

 

これは「自分の思いをうまく伝えられない人が、伝えきることができるようになる」講座とも言えます。 あなたの気づいていない話し方の弱点を知り、言葉にあなたの心を乗せて、より良いコミュニケーションの輪を広げていきましょう!

 

 

 

 

 

 


松原ヨーコ

「伝わる文章づくり」を使命とする物書き職人

松原ヨーコ(まつばらようこ)

 

フリーライター

 

●経歴

関西学院大学法学部卒業後、専門出版社、大手編集プロダクションの編集者を経てフリーランスのライター&編集者となる。

これまで育児、教育、健康・医療、ビジネスなど幅広いジャンルで取材・執筆。携わった単行本やムックは50冊超。雑誌や専門誌などに書いた記事は1000点を超える。

大学学長、政令指定都市の市長ら、その道のトップへのロングインタビューも多数。

 

ここ十年、出版業界は景気が下り坂になり、ローテーション入りした雑誌が次々に廃刊。仕事の激減に加え、ジャンルを選ばない取材・執筆で業務量が増大し、報酬の時間単価が低くなるというダブルパンチを食らう。そこで、弁護士、税理士、社会保険労務士、行政書士など士業の著作を多くリライト・執筆してきた経験を生かして労務専門のライターに仕事を絞ったところ、高単価の仕事を受注することに成功。また著者・監修者オリジナルの視点を取り入れた労務系実用書が何冊もベストセラーとなる(Amazonまたは出版社調べ)。

 

昨年、実家のある大阪にUターンして三世代家族の生活をスタートさせる。クライアントが集中する首都圏を離れると請負仕事は減ったが、これを機に“先生業の自立型ライティングサポート”を活動の柱に変え、精力的に活動中。

 

★メッセージ

一つひとつ言葉を選んで、つなげていく。

 

ただそれだけの作業なのに、読み手にきちんと伝わる文章と伝わらない文章があるのはなぜでしょう。

 

ライティングはれっきとしたコミュニケーション・ツール。それを意識して、伝えるコツを取り入れれば、誰にでも読み手に届く文章が書けるようになります。